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2026.07.20

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エクセレンテの❝インテリア美論❞【1】
ヨーロッパのクラシック家具がある暮らし

エクセレンテの“インテリア美論”【1】ヨーロッパのクラシック家具がある暮らし

 これから「エクセレンテのインテリア美論」として、空間づくりにまつわる私たちの美学や、インテリア・家具・照明・メンテナンスへのこだわりを少しずつお届けしてまいります。上質な暮らしを求める皆さまの感性に寄り添いながら、不定期ではありますが、エクセレンテが大切にしている“空間の豊かさ”を綴っていきますので、よろしければお付き合いください。

 第一回目となる今回は、エクセレンテが長年大切にしてきた価値観のひとつ——
「ヨーロッパのクラシック家具がある暮らし」について、静かにその魅力を紐解いてまいります。

 ヨーロッパのクラシック家具には、時を重ねても揺らぐことのない気品があります。そしてその佇まいは、単なるインテリアではなく、暮らしそのものを美しく整える“Art”だと考えています。エクセレンテはこのクラシック家具の美しさを日本の暮らしにそっと届け、お客様それぞれの日々の時間に寄り添う「上質な空間」をかなえるため、
1つ1つの家具を丁寧に選び続けています。

 エクセレンテに家具をお探しに来られるお客様には共通して流れる美意識があり、それは流行に流されることのない確かな価値を見抜く眼差しと、上質な空間を整える感性をお持ちです。

窓から差し込む朝の光を受け、天然木の表面に柔らかく輝く。

夜の静けさの中で、ランプの灯りが彫刻の陰影を静かに浮かび上がらせる。

その一瞬一瞬を愛しみ、暮らしにゆとりを生み出す。慌ただしい日常から「丁寧に過ごす」感覚を取り戻させてくれる。

 家具をただ単に“所有する”のではなく、家具とともに生きる”豊かさをお客様と共有し、お客様の暮らしに寄り添っていきたいと考えています。

 

中山仁美
中山 仁美
(Hitomi Nakayama)

エクセレンテ専属
インテリアコーディネーター

登録番号:210760A

 このコラムは、エクセレンテ専属インテリアコーディネーターである中山仁美が、日々お客様と向き合う中で感じてきた“上質な暮らしの本質”を綴ったものです。クラシック家具がもたらす静かな豊かさを、あなたの空間にも美しく響かせるお手伝いができれば幸いです。家具選びの際は、どうぞお気軽にご相談ください。感性に寄り添いながら、永く愛せる一品をご提案いたします。

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